2022年12月最新版!クレジットカードのお得な入会キャンペーン10選

クレジットカード キャンペーン クレジットカード

お得にクレジットカードを作るなら、入会キャンペーンの利用はマストです。
キャンペーンに多いのが多額のポイントプレゼントや還元があるもので、額が大きいほど魅力的に映ります。

ただし、細かい条件までよく読まないとメリットがない場合もあるので、あまり吟味せずクレジットーカードに申し込むのは要注意。
この記事では、本当にお得な入会キャンペーンを見分けるにはどこに注目すべきなのか、注意点も含めて詳しく解説しています。

おすすめキャンペーンも紹介しているので、自分にとって最もお得感のあるクレジットカードを見つけてくださいね。

  1. クレジットカードのキャンペーンには時期限定もある
  2. クレジットカードキャンペーンの押さえるべきポイント
    1. キャンペーンの適用条件は簡単にクリアできるか
    2. 付与されるポイントは使い切れるか
    3. 基本還元率や年会費は要確認
    4. 自分にとって利便性が良いかどうか
  3. 条件クリアが簡単なクレジットカード入会キャンペーン3選
    1. 最大12,000ポイント!少額利用も対象のPayPayカード
    2. 楽天カードは1円以上利用で5,000ポイント
    3. エポスカードはカード受け取りで2,000ポイント
  4. 高還元率でお得なクレジットカード入会キャンペーン2選
    1. JCB CARD WはAmazonで20%キャッシュバック
    2. 三井住友カード(NL)は利用額の15%還元
  5. 使うほどお得なクレジットカード入会キャンペーン3選
    1. セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは5万円の買い物で特典ゲット
    2. ライフカードは3段階で最大10,000円相当ゲットのチャンス
    3. 自動キャッシュバックで無駄なくお得なVIASOカード
  6. マイルも貯まるクレジットカード入会キャンペーン2選
    1. ANA JCB 一般カードは最大19,000マイル獲得可能
    2. JALマイル高還元率のセゾンゴールド・アメリカンエキスプレス・カード
  7. クレジットカードの入会キャンペーンはここに注意
    1. 一度に多数申し込むと全部審査落ちの可能性も
    2. 過去に利用歴があるクレジットカードでは対象外に
    3. リボ払い登録特典は仕組みをよく知ってから
  8. 入会特典だけ受け取ってクレジットカードの解約はできる?
    1. 解約はいつでもできるが慎重に
    2. 短期解約の繰り返しは避けよう
    3. 年会費は返還されない
  9. クレジットカードはキャンペーンのお得さと総合力で選ぼう

クレジットカードのキャンペーンには時期限定もある

クレジットカードのキャンペーンは2種類あり、時期限定の大型キャンペーンと期間の定めのないキャンペーンがあります。

期間限定の方がプレゼントや還元が大きい傾向にありますが、キャンペーン時期終盤だと満額もらうための条件達成が難しい場合も。

一方、通常キャンペーンは限定と比較するとお得感が小さい場合もありますが、いつでも同じ条件下で特典が付く点はメリットです。

今回は、今クレジットカードを作りたい人向けに、2022年12月に行われている新規入会キャンペーンを10枚厳選してピックアップしました。

開催期間 キャンペーン内容
PayPayカード ~2022年10月31日 最大12,000円相当プレゼント
楽天カード 期間の定めなし 最大5,000円相当プレゼント
エポスカード 期間の定めなし 2,000円相当プレゼント
JCB CARD W ~2022年9月30日 Amazon利用で20%、最大10,000円キャッシュバック
三井住友カード(NL) ~2022年9月30日 利用額から15%、最大15,000円相当プレゼント
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 期間の定めなし 最大8,000円相当プレゼント
ライフカード 期限の定めなし 最大10,000円相当プレゼント
VIASOカード 期間の定めなし 最大10,000円キャッシュバック
ANA JCBカード 〜2022年10月31日 最大41,000マイルプレゼント
セゾンゴールド・アメリカンエキスプレス・カード 期間の定めなし 最大8,000円相当プレゼント

クレジットカードの入会キャンペーンには、大きく分けると条件クリアでポイントがプレゼントされるタイプ、期間限定で還元率が大幅アップするタイプがあります。

どちらの方が得なのかは一概に言えず、細かい条件の比較で候補を絞っていかなければ本当にお得なキャンペーンには出会えません。

また、キャンペーン内容だけではなくクレジットカードそのもののスペックも比較していくと、自分に合ったものが見つかりやすいです。

クレジットカードキャンペーンの押さえるべきポイント

プレゼント額が大きいから、もうすぐキャンペーンが終了しそうだからと慌てて申し込んでしまうと損してしまう可能性があります。

クレジットカード選びを始める前に、まずは入会キャンペーンを重視したい場合に押さえるべきポイントを理解しておきましょう。

キャンペーンの適用条件は簡単にクリアできるか

大きな金額表示が目立つキャンペーンで注意したいのが、適用条件の厳しさです。

その額が満額もらえるとは限らず、還元率アップのキャンペーンなら上限に達するには高額の買い物が必要な場合も。

ポイントプレゼントもクレジットカードを作っただけでもらえるケースは少なく、利用額や利用回数など条件付きとするところが多いです。

また、リボ払いやキャッシングを申し込むことが条件となる場合もあり、抵抗がある人にとってはハードルが高い条件となります。

必要以上の買い物が必要になったり、本来必要としない機能を付けなければならないなら無理は禁物。

特典の額が下がるクレジットカードを選んだほうが、総合的にはお得になる可能性があります。

付与されるポイントは使い切れるか

大量のポイントを受け取っても、全て使えないのであればお得ではありません。

特に有効期限が設定されている場合は、欲しいものが無いタイミングで入会してしまうと知らない間にポイントが失効している可能性も。

また、慣れないECサイトや商業施設のポイントは、半端に余らせるなど効率よく消費できない場合があるので要注意です。

他社のポイントに交換できる制度があったとしても、期限のあるポイントは対象外となっている場合があります。

例えば楽天カードのポイントはANAやJALのマイルに交換可能ですが、キャンペーンの初回利用特典で付与される期間限定ポイントは交換対象外です。

ポイントの用途や期限などは、入会を申し込む前によく確認して本当に使えるポイントをゲットしましょう。

基本還元率や年会費は要確認

これからメインで使うクレジットカードに入会したい場合、キャンペーンの内容に加えて基本スペックについても確認が必要です。

要チェック項目は基本還元率と年会費。

還元率については、基本還元率とお店やサービス限定で還元率アップ制度がある場合もあるので、利用頻度の高さに合わせて選びましょう。

例えば、三井住友カードは大手コンビニで最大5.0%、JCB CARD WはAmazonで最大4.0%などは高還元でお得です。

街中・ネット通販と幅広い買い物で利用するなら、基本還元率が1.0%以上のクレジットカードはポイントが貯まりやすいです。

ただし、楽天カードのように基本還元率は1.0%、公共料金は0.2%など一部支払いで還元率が大幅ダウンする場合も。

また、年会費が有料だと持っているだけで維持費がかかるので、キャンペーン目的で入会して放置では損してしまいます。

自分にとって利便性が良いかどうか

ECサイトや商業施設の関連会社が発行する「流通系クレジットカード」は、自社サービスでの優遇が特に手厚く利便性が高いです。

例えば楽天カードなら楽天市場、PayPayカードならヤフーショッピングでは他社カードを使うより還元率がアップします。

カード会員限定のポイントアップイベントなどもあるので、タイミングを狙えば還元率は10%を超える場合も。

また、イオンカードはお客様感謝デーの割引、エポスカードはマルイで年4回の割引などお得な限定特典もあります。

よく利用するならお得なイベントも把握して使いこなせるので、キャンペーンで得られるポイント以上の価値があるでしょう。

条件クリアが簡単なクレジットカード入会キャンペーン3選

まずは細かい利用条件など気にせず、手軽にキャンペーン特典を受け取りたい人におすすめのクレジットカードを3つ紹介します。

マイページなどに会員登録は必要ですが、少額の買い物やクレジットカードの発行だけでキャンペーン特典の満額ゲットが可能です。

受け取りが手軽な分、利用促進のためポイント有効期限が設定されている場合もあるので、使いやすさについても比較してみてください。

最大12,000ポイント!少額利用も対象のPayPayカード

PayPayカード

キャンペーン情報
キャンペーン内容 ・新規入会:3,000円相当のポイント
・入会から2カ月以内に3回利用:5,000円相当のポイント
キャンペーン開催時期 〜2022年8月31日
特典の適用・利用条件 ・PayPay残高へのチャージなど一部特典対象外の支払いあり
・ポイントを利用するにはPayPayアカウントとYahoo!JAPAN IDとの連携が必要
ポイント有効期限 無期限(ただしYahoo!JAPAN ID未連携の場合は60日間)
カード基本情報
年会費 無料
基本還元率 1.0%
ポイントの種類 PayPayポイント

PayPayカードは新規入会だけで2,000ポイント、入会から3カ月の間に1回300円以上のカード支払いを行うと、100円相当のポイント還元が最大100まで付与され、最大で10,000ポイントも獲得できます。

買い物回数の指定があるのみで、1回辺りの買い物金額も少額で対象となる買い物が多くなるのが特徴で、コンビニでペットボトル1本とサンドイッチを買うくらいで対象となります。

ポイントはPayPayポイントで、出金はできないもののYahoo!JAPAN IDとの連携で有効期限無しと使い勝手は抜群。

普段のPayPayでの支払いや、ヤフーショッピングやPayPayモールでの買い物に利用可能です。

PayPayカードは還元率は1.0%なので日常の買い物でもポイントが貯まりやすく、カード券面がナンバーレスな点も魅力的。

ネット通販はもちろん、街中での利用も安全性を重視しながらお得に買い物ができます。

なお、計12,000円相当のプレゼントは10月もキャンペーンが継続される予定です。

急ぎでクレジットカードを作る必要がない人は、12月のキャンペーンも見逃せません。

楽天カードは1円以上利用で5,000ポイント

楽天カード

キャンペーン情報
キャンペーン内容 新規入会:2,000円相当のポイント (通常ポイント)
カード申込日の翌月末までにカード利用:3,000円相当のポイント (期間限定ポイント)
キャンペーン開催時期 期間の定めなし
特典の適用・利用条件 ・新規入会特典の受け取りは楽天カードアプリダウンロードまたは楽天e-NAVI登録が必要
・利用特典が口座振替設定期限の時点で口座振替設定が完了している必要がある
ポイント有効期限 ・通常ポイントは付与された月の翌年同月の前月末日まで(新しくポイント獲得のたび期限延長)
・期間限定ポイントは進呈日の翌月末まで
カード基本情報
年会費 無料
基本還元率 1.0%
ポイントの種類 楽天ポイント

楽天カードは楽天市場の利用で3.0%以上の高還元となり、関連サービスやポイントアップイベントを利用するとさらに貯まりやすくなります。

公共料金の支払いは還元率が0.2%と低めですが、街中でポイントが使えるお店が多く利便性は高いです。

新規入会キャンペーンは1円でも利用すれば条件達成と簡単で、特典のために無理な買い物をしなくても計5,000ポイントゲットできます。

利用特典の3,000ポイントは進呈の翌日末には期限切れとなってしまうため、ある程度使い道を決めておくのがおすすめ。

ポイントは街中の提携店で1ポイント=1円で利用でき、大手飲食チェーン店からガソリンスタンド、ドラッグストアなど業種も豊富なので使い道には困りません。

期限は短いものの、楽天市場をあまり使わない人でも簡単にポイントが消費できます。

エポスカードはカード受け取りで2,000ポイント

エポスカード

キャンペーン情報
キャンペーン内容 ・新規申込・カード受け取りで2,000円相当プレゼント
※コラボカードは対象外で、それぞれ別の新規入会特典あり
キャンペーン開催時期 期間の定めなし
特典の適用・利用条件 申込先やカード受け取り方法によって特典の形態や利用先が異なる
・ホームページから申込+郵送受け取り:エポスポイント
・ホームページから申込+マルイで受け取り、マルイで申し込み+受け取り:マルイ実店舗で使えるクーポン
・マルイ通販から申し込み:マルイウェブチャネルで使えるWebクーポン
有効期限 ・エポスポイント:ポイント加算日から2年間
・クーポン:入会翌月末日まで
カード基本情報
年会費 無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 エポスポイント

エポスカードの新規入会キャンペーンは、申込み方法によって特典の形態が異なるのがポイント。

マルイに買い物に行ったついでにエポスカードを作ると、その日のうちに使える2,000円クーポンが発行されます。

ただしクーポンはWeb発行も含めて翌月末までしか有効期限がないため、ゆっくり用途を考えたいならWeb申込+郵送受け取りがおすすめ。

エポスポイントで受け取ればとりあえず2年は消えることがなく、ギフト券や他社ポイントにも交換可能と用途が格段に広がります。

なお、デザイン豊富なコラボカードの新規入会特典は2,000ポイントではなく、コラボ先の限定アイテムとなるのでこちらも要チェックです。

高還元率でお得なクレジットカード入会キャンペーン2選

ポイントがプレゼントされるのではなく、入会特典として利用額に応じたキャッシュバックや還元率が大幅アップするキャンペーンもあります。

買いたいものが決まっている人や、日常の買い物に利用したい人なら特に難しい条件ではなく、ポイントの有効期限も短くありません。

ここで紹介する2枚はブランド力があるのに年会費無料という点でもお得で、普段の買い物でも店舗限定で高還元率となります。

ステータス性や利便性など総合力の高いクレジットカードなので、どれにしようか迷っている人は必見です。

JCB CARD WはAmazonで20%キャッシュバック

JCB CARD W

キャンペーン情報
キャンペーン内容 Amazonでの買物金額を20%キャッシュバック、最大10,000円まで
キャンペーン開催時期 〜2022年9月30日
特典の適用・利用条件 ・カード入会月翌々月15日までの利用分が対象
・カード入会月翌々月15日までにMyJCBアプリへのログインが必要
有効期限 なし
※キャッシュバックの時期は入会4カ月後の10日頃
カード基本情報
年会費 無料
基本還元率 最大1.0%(1,000円につき2ポイント、1ポイント=最大5円分)
ポイントの種類 Okidokiポイント

Amazonヘビーユーザーなら見逃せないクレジットカードがJCB CARD Wです。

キャンペーンでは、Amazonでの利用額が20%キャッシュバックと買い物するほどお得に。

キャッシュバック上限が10,000円なので、50,000円分の買い物までが特典対象となります。

最新アイテムも実質20%オフで買えるだけでなく、対象期間内の利用額を合計するのであえて高額なものを買う必要はありません。

なお、JCB CARD WではAmazonの買い物は常時ポイント4倍(実質最大4.0%還元)となるので、キャンペーンが終わってからも優遇ポイントでお得です。

三井住友カード(NL)は利用額の15%還元

三井住友カード(NL)

キャンペーン情報
キャンペーン内容 新規入会+利用(キャッシュレスプラン):利用額のうち15.0%をポイント還元(最大15,000円まで)
キャンペーン開催時期 〜2022年9月30日
特典の適用・利用条件 入会月の2カ月後末までの利用が対象
ポイント有効期限 付与月+6カ月後末まで
カード基本情報
年会費 無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類 Vポイント

三井住友カード(NL)の新規入会キャンペーン、キャッシュレスプランは特典期間中15.0%のポイント還元が受けられてお得に買い物ができます。

15,000ポイントが付与上限なので、キャンペーン中に合計で約99,999円利用すると満額もらえる計算です。

基本還元率は0.5%とお得感はないものの対象3店舗までは+0.5%、プリペイドカードの併用で最大0.5%相当の還元があります。

また、大手コンビニ3社やマクドナルドでは5.0%還元も可能と、使い方次第では流通系カードよりも高還元が狙えてお得です。

使うほどお得なクレジットカード入会キャンペーン3選

ここで紹介する3枚は、一定額を利用するとキャンペーン適用となるクレジットカードです。

クレジットカード入会に合わせて高額な買い物を予定している人なら、すぐに条件が達成できるでしょう。

特典に加えて通常のポイント付与もあるので、各社のポイントアップサイトを通じて購入できればさらにお得に。

また、ポイントをうまく使いこなす自信がない人には、ポイント制度が無い現金キャッシュバックのクレジットカードがおすすめです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは5万円の買い物で特典ゲット

セゾンパールアメックスカード

キャンペーン情報
キャンペーン内容 ・ショッピング50,000円以上利用で1,000ポイント(5,000円相当)、Digitalカードは1,300ポイント(6,500円相当)プレゼント
・ショッピング条件クリア+キャッシング1回で300ポイント(1,500円相当)プレゼント
・ショッピング条件クリア+家族カード(ファミリーカード)発行で300ポイント(1,500円相当)プレゼント(Digitalカードは対象外)
キャンペーン開催時期 期間の定めなし
特典の適用・利用条件 いずれも入会月の翌々月末までの利用が対象
ポイント有効期限 無期限
カード基本情報
年会費 初年度無料、翌年度以降1,100円
※ただし年1回1円以上の利用で翌年度年会費無料
基本還元率 最大0.5%(1,000円で1ポイント、1ポイント=最大5円分)
QUICPayでの支払いは最大3.0%(通常の6倍)
ポイントの種類 永久不滅ポイント

ステータスカードとしてもお馴染みの、American Express(アメリカンエキスプレス)のセゾン提携カードです。

セゾンパールはQUICPayでの支払いで還元率が3.0%と高いのが最大の特徴で、年会費も実質無料とコスパの良さが光ります。

キャンペーン内容は少々複雑に見えますが、ショッピング利用のみで最大限の還元を受けたいならDigitalカードでの発行がおすすめ。

プラスチックカードの発行が無くアプリ管理となり、家族カードが作れないのが通常版との違いです。

Digitalカードなら5万円の買い物で6,500円相当の永久不滅ポイントプレゼントと、実質10%以上のポイント還元となります。

ライフカードは3段階で最大10,000円相当ゲットのチャンス

Lifeカード

キャンペーン情報
キャンペーン内容 ・カード発行で1,000円相当プレゼント
・利用額50,000円で3,000円相当、10万円でさらに3,000円相当プレゼント
・家族や友人紹介で3,000円相当プレゼント
※1ポイント=5円相当として換算
キャンペーン開催時期 期間の定めなし
特典の適用・利用条件 ショッピング、友達紹介は入会3カ月後の月末までが対象
ポイント有効期限 5年
カード基本情報
年会費 無料
基本還元率 0.3〜1.0%程度(1,000円につき1ポイント)
※ポイント交換例…各種ギフト券:1ポイント=5円相当、楽天ポイント:1ポイント=3円相当、AOYAMAギフトカード:1ポイント=10円相当
ポイントの種類 ライフサンクスポイント

ライフカードの新規入会キャンペーンは、段階を踏んでどんどんお得になる仕組みです。

入会・カード受け取りだけなら1,000円相当ですが、入会3カ月後の月末までに10万円利用すれば、ショッピング特典だけで6,000円相当に。

毎月34,000円ほど利用すればクリアできる金額なので、日常の買い物で利用すれば決して難しい条件ではありません。

ライフカードでは入会後1年間ポイント1.5倍、誕生日月は3倍などタイミングで高還元が狙えます。

獲得できるライフサンクスポイントは他社ポイントに移行すると還元率が悪くなるので、1ポイント=5円のAmazonギフト券などへの交換がおすすめです。

自動キャッシュバックで無駄なくお得なVIASOカード

VIASOカード

キャンペーン情報
キャンペーン内容 ・会員専用WebサービスのID登録+15万円利用で8,000円キャッシュバック
・上記に加え登録型リボ払い「楽Pay」に登録で2,000円キャッシュバック
キャンペーン開催時期 期間の定めなし
特典の適用・利用条件 入会から3カ月後の末日までの利用が対象
ポイント有効期限
カード基本情報
年会費 無料
基本還元率 0.5%
ポイントの種類

ポイントによる還元ではなく、現金による還元が受けられるのが三菱UFJニコスのVIASOカードです。

利用金額の請求分から還元額が差し引かれるので、ポイント制度は煩わしいけど何か得したい人に向いています。

VIASOカードの新規入会キャンペーンは15万円以上の利用とやや金額が高めなので、高額の買い物をする予定の人やメインカードとして利用したい人におすすめ。

また、もう一つのキャンペーンはリボ払い登録ではありますが、1回あたりの支払い額が最高10万円まで設定可能です。

毎月の利用額が登録金額以下であれば一括払い扱いとなるので、利用金額をうまく調整できれば利息は発生せずキャッシュバック分がまるまるお得になります。

マイルも貯まるクレジットカード入会キャンペーン2選

飛行機によく乗る人、旅行や帰省に向けてマイルを貯めたい人は、ショッピング利用でマイルが貯まるクレジットカードがおすすめです。

入会特典としてマイルのプレゼントがあるクレジットカードは少数派ですが、付帯サービスを利用してマイル高還元を狙えるものも。

マイルは航空会社ごとに違い合算できないため、どこか一つで集中的に貯めるのが効率的です。

ここではANAマイルとJALマイルが貯まるおすすめクレジットカードを1つずつ紹介します。

ANA JCB 一般カードは最大19,000マイル獲得可能

ANA JCBカード

キャンペーン情報
キャンペーン内容 ・新規入会:1,000マイル
・期間中の10万円の利用で1,000マイル相当付与
・期間中のカード利用額に応じて1,500〜15,000マイル相当付与
・家族カード1枚作成につき2,000マイル相当付与
※利用額に応じた特典はOkidokiポイントで付与、1ポイント=3マイルで交換
キャンペーン開催時期 〜2022年10月31日
特典の適用・利用条件 ・お知らせメール受信設定
・カード到着後キャンペーン参加登録
・「MyJCB」にログイン
※キャンペーン対象となる利用は2023年1月31日まで
ポイント有効期限 ・Okidokiポイント:獲得月から2年後の15日まで
・マイル:利用から3年後の月末まで
カード基本情報
年会費 初年度無料、次年度以降2,200円
※10マイルコースの場合、マイル移行手数料として別途5,500円/年
基本還元率 最大0.5%(1,000円で1ポイント、1ポイント=最大5円分)
マイル還元率 ・5マイルコース(マイル移行):0.5%(1ポイント=5マイル)
・10マイルコース(マイル移行):1.0%(1ポイント=10マイル)
・ボーナスポイントをマイルに交換:0.3%(1ポイント=3マイル)
※ボーナスポイントはOki Dokiランド経由で買い物した際に付与されるポイント
ポイントの種類 Okidokiポイント、ANAマイル

ANA JCB 一般カードはANAマイルが貯まりやすいクレジットカードで、入会特典でもれなく1,000マイルのプレゼントがあります。

また、入会から2023年1月31日までのお買い物金額に合わせて、マイルに交換できるOkidokiポイントの特別付与があるので使うほどお得に。

利用額と付与されるマイルの目安は以下の通りです。

10万円以上 1,500マイル
30万円以上 4,500マイル
60万円以上 9,000マイル
100万円以上 15,000マイル

入会時期が早いほど利用金額も伸ばせて、より多くの特典が受け取れるチャンスです。

上記の特典に加えて通常のポイントも付与されるので、初年度は一般カードでも効率よくマイルが貯まります。

また、継続特典として毎年1,000マイルプレゼント、搭乗ごとのボーナスマイルが10%付与される点も魅力的。

ANAをよく利用する人は、まずは初年度年会費無料の一般カードで使い勝手を試してみてはいかがでしょうか。

JALマイル高還元率のセゾンゴールド・アメリカンエキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカンエキスプレス・カード

キャンペーン情報
キャンペーン内容 ・ショッピング50,000円以上利用で1,000ポイント(5,000円、2500マイル相当)
・ショッピング条件クリア+キャッシング1回で300ポイント(1,500円相当)プレゼント
・ショッピング条件クリア+家族カード(ファミリーカード)発行で300ポイント(1,500円相当)プレゼント
キャンペーン開催時期 期間の定めなし
特典の適用・利用条件 いずれも入会月の翌々月末までの利用が対象
ポイント有効期限 無期限
カード基本情報
年会費 ・初年度年会費無料、翌年度以降11,000円
・SAISON MILE CLUB利用の場合、別途4,400円/年
基本還元率 ・国内利用:0.75%(1,000円ごとに1.5ポイント、1ポイント=最大5円分)
・海外利用:1.0%(1,000円ごとに2ポイント)
・SAISON MILE CLUB加入:0.25%(2,000円ごとに1ポイント)+JALマイル1.0%(1,000円ごとに10ポイント)
マイル還元率 ・SAISON MILE CLUB加入:1.125%(マイル自動移行+ポイント手動交換)
・SAISON MILE CLUB加入なし、ポイント手動交換:0.37〜0.5%(1ポイント=2.5マイル、200ポイントごとに交換可)
ポイントの種類 永久不滅ポイント、JALマイル

ハイステータスなセゾンゴールド・アメリカンエキスプレス・カードは、プラチナランクの特典である「SAISON MILE CLUB」が利用できます。

年会費は必要なものの、JALマイルの還元率が1.125%と他にはない高還元となるのが最大の特徴。

加入しない場合と比較すると倍以上の還元率となるので、利用額が大きい人ほどお得にJALマイルが貯められます。

なお、セゾンカード共通の入会キャンペーン特典として50,000円の利用で1,000ポイントプレゼントがあります。

これをJALマイルに交換することも可能で、キャンペーンをフル活用した場合にもらえる1600ポイントは4,000マイルに。

国内外の旅行障害保険付帯や空港サービスも充実しているので、よく空港を利用する人にとっては年会費以上にお得なクレジットカードです。

クレジットカードの入会キャンペーンはここに注意

ほとんどのクレジットカードでは、規模の大小はあるものの入会キャンペーンが行われています。

中にはお得なキャンペーンの期間が重複していたり、よく分からないサービスの登録が条件になっていたりと迷うこともあるのではないでしょうか。

クレジットカードの入会キャンペーンでは、今後のためにも注意したいことがあります。

特に気をつけたい3つのポイントを見てみましょう。

一度に多数申し込むと全部審査落ちの可能性も

今申し込まなければ損!とばかりに次々とクレジットカードの入会申し込みをするのはNGです。

クレジットカードはどこで申し込んでも必ず審査があり、申し込み状況やこれまでの利用履歴について調査が入ります。

このような情報は信用情報機関に集められ、どのカード会社からも確認できるよう共有されているので、多数の申し込み履歴も当然ながら確認可能。

一度に多くのクレジットカードに申し込んでいると、以下のような疑いがかけられます。

  • お金に困りクレジットカードで一時しのぎしようとしていて支払い能力が疑わしい
  • 特典目的でクレジットカードの利用が見込めない
  • 犯罪に関わっている

支払い能力は審査で最も重視する項目なので、そこに疑いをかけられると審査には通りづらいです。

また、明らかな特典目的で継続した利用が見込めないと、カード発行のコストばかりがかかるため敬遠されがちに。

クレジットカードの入会申し込み情報は最長6カ月間保管されます。

審査通過率を上げるためにも、まずは厳選した1枚に申し込むのが無難です。

過去に利用歴があるクレジットカードでは対象外に

過去にクレジットカードを作って放置していた、会社で作ったけど退職して解約したなどの場合、カード会社にデータが残るので新規入会扱いになりません。

入会キャンペーンの多くは新規会員が対象となるため、過去の利用歴がある人は特典対象外となります。

また、クレジットカード会社が途中で名前を変えている場合も、顧客情報は引き継がれるので同様に対象外となる場合が多いです。

例えばこの4月にYahoo!カードから名前を変えたPayPayカードは、Yahoo! JAPANカード会員および退会した人は入会特典対象外としています。

むやみに新規入会特典目的で申し込むと、あとで本当に必要な時に特典対象外扱いとなる場合もあるので、本当に使うカードにだけ申し込みましょう。

リボ払い登録特典は仕組みをよく知ってから

入会特典の条件としてリボ払い設定が含まれている場合、その仕組みを十分理解していないと大きく損をしてしまいます。

例えば毎月3万円のリボ払い設定にすると、限度額内ならいくら利用しても毎月の支払いは3万円で済みます。

一見便利な支払い方法ですが、毎月3万円を超える利用があると未払い金が増えて利息も発生、総支払い額は膨らむ一方です。

リボ払いはポイントアップの対象になっていることも多いので、条件面だけ見れば確かに魅力はあります。

もし利用するなら、毎月設定した支払額の範囲内での利用を心がけるなど、使い方を工夫しましょう。

入会特典だけ受け取ってクレジットカードの解約はできる?

ポイ活のため入会特典狙いでクレジットカードを作りたいけど、持ち続けるのはセキュリティ的にも不安…。

そのような場合、クレジットカードの契約はどうすれば良いのでしょうか。

不正利用防止など安全面を考えると解約するのが一番ですが、カード会社にとっては嬉しい話ではありませんね。

特典を受け取ってすぐに解約可能なのか、その後にどのような影響があるのかを解説します。

解約はいつでもできるが慎重に

入会特典や年会費の発生があったとしても、契約期間に縛りのあるクレジットカードは基本的にありません。

そのため、制度上は入会特典をもらってすぐの解約も可能です。

ただし、カード会社側にとっては明らかな特典目的での入会・解約だと判断され、印象は悪くなります。

信用情報では入会・解約の情報は申し込み情報と違って最長5年間保管され、カード会社内には半永久的に残ります。

今後再入会したくなった時や、同じ会社のカードを作るときに審査で悪影響がある可能性もある点は覚えておく必要があるでしょう。

短期解約の繰り返しは避けよう

信用情報では1つのクレジットカードの解約情報は珍しいことではなく、審査に影響を及ぼすことはありません。

ただし、短期間のうちに何度も契約と解約を繰り返した履歴が残っていると、審査するカード会社の印象は良くなく信用度にも疑問を持たれてしまいます。

カード会社にとっては、特典だけ受け取って解約する人とは契約したくないので、解約を繰り返した履歴が残っていると審査も厳しいです。

年会費は返還されない

初年度から年会費がかかる場合、例えば3カ月で解約しても年会費は満額かかり、月割で返金は行われません。

特に持っているメリットがなければ解約してしまっても損はありませんが、年会費がかかるクレジットカードは特典もしっかりしている場合が多いです。

優待や付帯サービスは調べなければ分からない情報も多いので、利用できるお得な特典はないか、解約前にもう一度確認してみましょう。

クレジットカードはキャンペーンのお得さと総合力で選ぼう

クレジットカードの新規入会キャンペーンは、1万円相当が還元されるものもありお得感があります。

ただし、金額だけに惹かれて内容をよく見ずに契約すると、条件が難しかったりよく使うお店での還元率はイマイチだったり残念な結果になってしまう可能性も。

クレジットカード選びは、入会キャンペーンはもちろん基本機能の比較も必要です。

選び方のポイントを押さえて、自分にとって便利でお得な使い方ができるクレジットカードを選びましょう!

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